市販薬といえばドリエル。通販でも購入可能

ドラッグストアで買える睡眠薬として知名度NO.1のドリエル
2003年にエスエス製薬が販売をスタートして以来、お世話になったことがあるという人は多いはず。
テレビCMの影響もあって、「眠れないときにはドリエル」というイメージをもっているという人もいるでしょう。

身近な存在ともいえるドリエルはネット通販でも購入でき、今では海外製のジェネリック医薬品も展開されています。

ドリエルはOTC医薬品

OTC医薬品とは

ドリエルのように店頭で買える医薬品を一般用医薬品といいます。
市販薬・大衆薬ともいわれていますが、カウンター越しに購入することからOver The Counter(オーバー・ザ・カウンター)を略してOTC医薬品と呼ばれるようになりました。

個別の症状に合わせて指示される処方薬とは違って自分で選んで購入できるというスタイルの医薬品で、広く浅く、多くの症状に当てはまるようにかつ安全性を維持して作られているのが特徴です。
一時的な不眠症状の改善が目的なので、意外と効かないものだなぁと感じる人もいますが、重い体調不良を引き起こす危険な副作用がないというのは大きな利点です。

ドラッグイレブンやマツキヨといったショップで販売されているので、買い物のついでや仕事帰りに立ち寄って購入できるという手の出しやすさがメリット。
楽天やアマゾンといったECサイトでも販売されています。

個人輸入でジェネリックが買える

日本発のドリエルですが、アメリカでジェネリック医薬品が作られているのを知っていますか?

鮮やかなピンク色をした錠剤でいかにもアメリカ!といった雰囲気を醸し出していますが、有効成分はジフェンヒドラミン塩酸塩で本家ドリエルと同じなのでご安心を。

日本で手軽に買えるドリエルがあるのに、わざわざアメリカのジェネリックを買うメリットはなさそう・・・ではありません。

ドリエル・ジェネリックはなんと600錠入りの大容量。
1回2錠の服用なので300回分です。しかも価格は、4,490円

 

ドリエル・ジェネリック
ドリエルのジェネリック

 

アメリカのカークランド社が製造・販売するドリエルのジェネリック医薬品。
国産のドリエルと同じジフェンヒドラミン塩酸塩の働きによって、スムーズな入眠へと促します。
アメリカ製らしく大容量・高コスパ!

国産だと、ドリエル12錠1480円・ドリエルEX(ソフトカプセルタイプ) 6錠1670円。

ごくたまに使うことがあるという人なら日本のドリエルでOKですが、自分にはドリエルが合っていてお世話になることが多いという人はジェネリック一択で。

ドリエル・ジェネリックは「ALLERGY MEDICINE」という商品名で、個人輸入対応の通販サイトで購入可能です。
コスパ重視の人はぜひ活用してみてください。